ABOUT
刻とともに育つ漆のアクセサリー
東方美学をテーマに、デザイナーの文康が2019年に始めたアクセサリーブランドです。一つひとつ手作業で作られた工芸品のような質感です。
漆は使うほどに艶を増し、竹は飴色に、銅はゆっくりと色を深めていきます。花や山、鳥や魚。身近な自然をモチーフに、ひとつずつ漆を塗り重ね、金粉や銀粉で描いています。
CRAFT
大漆とは?
大漆は、漆の木から採れる天然の樹液です。
塗っては乾かし、研いではまた塗る。
ひとつの作品に、長いものでは一年をかけています。
一
塗り重ねる
カエデや黒檀の木地に、漆を何層も重ねます。手間をかけるほど、深く静かな色になります。
二
金で描く
純金粉や銀粉で、花や鳥を一筆ずつ描きます。蒔絵の技法を手がかりにした、Wenkang独自の感性と表現です。
三
使うほどに育つ
漆は手に触れるほど艶を増し、竹や銅も少しずつ色を変えていきます。